宝くじの確率

宝くじ宝くじは買ってもなかなか億単位の高額当選に巡り合えません。
その宝くじの当選確率は、100万分の1から250万分の1と
その販売されている宝くじの内容によって変わってきます。

高額であればあるほどこの当選確率は低いものになるは、
1等賞金に積み上げていく金額が増えるほど
期待値つまり宝くじ1枚あたりの返ってくる金額がすくなくなるので当然です。

この高額当選も数をたくさん買えば、
確率を下げることも可能ですが、個人で購入するには限界があります。
この当たる確率を上手く利用して商売に利用している銀行があります。
とある銀行では定期預金をしてくれた場合に、
その金額に応じて高額当選のでる宝くじをプレゼントしてくれるところがあります。

その銀行の宝くじの買い方が、
ユニークで一等が必ず入っている1ユニットの枚数を購買して、
その定期預金をしてくれた客に配布します。

客としては貰ったくじにかならず1等があるので期待感が満載でこれが噂になって、
この定期預金する客が多く銀行も定期預金が増えてホクホクです。

100万円預けて対して利息のない
このご時世に利息がつかなくても夢を与えてくるので
まさに銀行も客もウインウインの関係であると思われます。

 

■更新情報■

宝くじと競馬、どちらが当選確率が高い? (2016年1月20日)